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顎ニキビ〜産後に繰り返す原因と治し方〜授乳中に薬は使いたくない!

<産後の顎ニキビ・概要>
それまでは何ともなかったのに、産後になって顎ニキビを繰り返してしまう人が居ます。
顎ニキビを繰り返す原因とは、女性ホルモンの分泌量が影響していると言われています。

 

妊娠から出産、授乳中はそれまでの女性ホルモンのバランスが崩れてエストロゲンとプロゲストロンという2つの女性ホルモンの分泌量が盛んになります。特にプロゲストロンは皮脂の分泌に関連しているホルモンで、皮脂の分泌量を増やしてしまうため毛穴が詰まりやすくなってしまいます。また、赤ちゃんが産まれるとお母さんの生活は赤ちゃんが中心となり、数時間おきに起きて授乳したり、育児によるストレスを感じやすくなってしまいます。

 

睡眠不足やストレスは自律神経のバランスを崩してしまうため、ホルモンのバランスが崩れて皮脂の分泌量が過剰になってしまったり、肌のターンオーバーが上手く行かなくなってしまい、古い角質が肌に残ったり未熟な確執が肌の表面に現れてしまうことでニキビの原因になってしまうことがあります。

 

顎ニキビの治し方とは原因となっているストレスを改善することですが、赤ちゃんがいる状態では簡単にできるものではありません。また、赤ちゃんの栄養はお母さんが食べたものからできる母乳に頼っている状態です。お母さんが摂取したものが母乳となり赤ちゃんに影響を与えてしまうため、授乳中に薬は使えないのは多くのお母さんが知っていることです。

 

じゃあ、塗り薬なら母乳にならないから大丈夫なのかと言えば、それもまた赤ちゃんにどのような影響が出るかわからないので自己判断で使うのは危険です。薬は使えないし、顎ニキビが気になる、という状態がまたストレスになるという悪循環を繰り返してしまいがちです。
そこで利用したいのが授乳中に使える唯一の顎ニキビ化粧品のメルラインです。

 

 

メルラインの成分安全性とはヒアルロン酸や水溶性コラーゲンと言った保湿成分が多く配合されていて、10種類の保湿成分が配合されています。メルラインは薬としてニキビを治療するのではなく、ホルモンバランスが崩れることで乱れてしまう肌のターンオーバーを正常にしたり、乾燥によって余分な皮脂が分泌されるのを防ぐなど、肌の状態をニキビができにくい状態にしてくれるもののため、赤ちゃんに心配な成分は配合されていません。さらに化粧品に配合されている合成香料・着色料・鉱物油・石油系界面活性剤・パラベンといった成分も無添加のため、敏感肌の人にも安心です。